ウェディング(結婚式・前撮り)

壱岐イルカパーク&リゾートでは、結婚式・披露宴・前撮りをお受けしています。決まったプランはありません。入り江・芝生・海上デッキ・屋内スペースをどう使うか、何をするかを、おふたりと一緒に一つずつ決めていく完全オーダーメイドです。

このページの写真は、当パークで実際に行われた挙式の様子です。

バルーンアーチで飾られたエントランスの前に立つ新郎新婦
エントランスをバルーンアーチで飾って、ゲストをお迎え。

どんな式ができますか?

会場は、入り江に面した芝生と、その入り江に浮かぶ海上デッキ、そして屋内のカフェ・ライブラリースペースです。芝生で乾杯や鏡開きをして、海上デッキでイルカに会い、屋内で食事をする ―― この日は、そんな一日でした。

入り江を望む芝生でゲストが歓談している
入り江を望む芝生。テーブルを出して、立食で歓談。
芝生の上で、ご家族と一緒に壱岐焼酎の樽で鏡開き
壱岐焼酎の樽で鏡開き。

イルカと一緒に

入り江には4頭のイルカが暮らしています。海上デッキにゲストを迎えると、目の前でイルカがジャンプします。デッキの上では、ゲストがイルカに触れることもできます。

海上デッキのゲストの目の前で、イルカたちがジャンプしている
海上デッキの目の前で、イルカたちがジャンプ。
海上デッキの前で3頭のイルカが同時にジャンプ
3頭そろってジャンプ。
デッキのゲストに向かって跳ぶ2頭のイルカ
デッキのゲストに向かって。
海上デッキで、ゲストがイルカに触れている
海上デッキで、ゲストがイルカに触れる時間。
入り江を背にした全員の集合写真
入り江を背にして、全員で記念撮影。

マグロの解体

この日は、一本のマグロをクレーンで吊るして会場に運び込み、ゲストの前で解体しました。解体したマグロは舟盛りの刺身になって、屋内の会場に並びました。

クレーンで吊るされたマグロを見上げるゲスト
クレーンで吊るしたマグロを、ゲストが見上げる。
吊るされたマグロに手を伸ばす新郎新婦とゲスト
吊るしたマグロに、おふたりとゲストが手を伸ばす。
クレーンから下ろしたマグロを抱えるスタッフ
クレーンから下ろして、解体の場所へ。
芝生の上でマグロを解体する職人と、見守るゲスト
芝生の上で解体。ゲストが取り囲む。
吊るされたマグロの前で笑う新郎新婦
マグロの前で。
吊るされたマグロと一緒に撮った全員の集合写真
マグロと一緒に、全員で。
紅葉をあしらった舟盛りの刺身
舟盛りの刺身。

料理と会場のしつらえ

屋内のカフェ・ライブラリースペースは、梁に布を渡し、本棚の前に料理を並べて披露宴の会場になりました。バーカウンターでは寿司を握り、外の炭火では肉を焼く。料理も演出も、決まった形はありません。

梁に布を渡して飾った屋内の会場で、ゲストに囲まれる新郎新婦
屋内のカフェ・ライブラリースペース。梁に布を渡して会場に。
屋内の長机に並べられた前菜の小皿
長机に並んだ前菜の小皿。
木の板に盛られたローストビーフと前菜
木の板に盛ったローストビーフ。
本棚の前に料理を並べたビュッフェの列に並ぶゲスト
本棚の前に料理を並べて、ビュッフェ形式に。
炭火のグリルで肉の塊を焼く料理人
外の炭火で、肉の塊を焼く。
屋内のバーカウンターに並んだボトルと、カウンターの中のスタッフ
バーカウンター。ボトルを並べて。
バーカウンターで寿司を握る料理人
カウンターの中で寿司を握る。
ボルダリングの壁の前に置いたDJブース
ボルダリングの壁の前にDJブース。

日暮れのイルカパーク

日が暮れると、入り江の稜線に夕焼けが残ります。式の終わりを、この景色で締めくくることもできます。

日暮れの入り江。稜線の向こうに残る夕焼け
日暮れの入り江。
夕焼けに染まる入り江と海上デッキ
夕焼けに染まる入り江と海上デッキ。

前撮りもできます

挙式とは別の日に、入り江や芝生、海上デッキで写真だけを撮る前撮りもお受けしています。衣装や撮影の段取りは、ご相談のうえで決めます。

費用について

内容は完全オーダーメイドのため、式そのものに決まった料金表はありません。人数・内容・時期をうかがってから、都度お見積もりします。検討の段階でも、お気軽にご相談ください。

ひとつだけ決まっているのが、パークの貸切です。1日 500,000円(税抜)で、パーク全体をその日だけお使いいただけます。貸切にするかどうかも含めて、ご相談ください。

お問い合わせ

電話 0920-42-0759(電話受付 9時30分〜16時30分)、またはお問い合わせフォームからご連絡ください。ご希望の時期・人数・やってみたいことを添えていただけると、お返事が早くなります。

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